日本生命保険相互会社は、確定給付企業年金等の企業年金向け新商品として、ニッセイ特別勘定第1特約「ターゲットリスク運用口」を開発し、2018年6月より発売すると発表しました。

同社によると、「ターゲットリスク運用口」は、国内債券、為替ヘッジ付外国債券、国内株式、外国株式、短資の5資産を投資対象とし、ターゲットリスクを年率3%に設定することでリターンの変動を抑制します。また、資産配分の基準は設けず、リバランスを行う際は、各資産の短期の実績データ(リターン・リスク・相関)を活用することで、市場のトレンドをとらえた収益獲得を目指すということです。