日本生命保険相互会社の子会社であるシンガポール現地法人Nippon Life Asia Pacific(Regional HQ)Pte.Ltd.が、ミャンマー連邦共和国計画財務省から、同国ヤンゴン市での駐在員事務所の設立認可を取得したと発表しました。

ミャンマー連邦共和国では、2013年に初めて民間保険会社が設立され、同国保険市場はまだ黎明期ですが、同社はこれまでミャンマーの金融当局や保険会社と交流・情報交換を図ってきました。今後は駐在員事務所を設立し、金融・経済情勢や生命保険事業に関する調査研究等を行うとともに、ミャンマーにおける生命保険思想の普及に貢献したいということです。
文: 蟹山淳子