日本生命保険相互会社は、ドイツ農林金融公庫(レンテンバンク)が私募形式で発行するSRI債(Socially Responsible Investment債券)に5000万米ドル(約55億円)投資したと発表しました。

レンテンバンクは、ドイツ国内における農業セクターや地方開発の促進を使命とする農業系銀行です。今回の債券による調達資金は、ドイツ国内の風力やバイオマス等の再生可能エネルギーを促進するプロジェクトへの融資に使用されます。

同社は、これからも社会公共性・投資採算性を踏まえながら、ESG投融資を強化して、契約者利益を拡大し、持続可能な社会の形成に寄与していくということです。