日本生命保険相互会社は、ニッセイアセットマネジメント株式会社が運用するグローバルSDGs株式投資ファンドに50億円を投資したと発表しました。

同社によればSDGs株式投資ファンドは、「ニッセイアセットが同社グループの海外現地法人と連携し、SDGs達成に関連した事業を展開する企業の中から、株価上昇が期待される銘柄を厳選することによって、新たな投資機会を捉えるとともに、ニッセイグループとしてSDGs達成に貢献」することを目指しています。

SDGsとは、「持続可能な開発目標」のこと。持続可能な発展のために17の目標と169のターゲットから成り、2015年に国連総会で採択されました。今回の投資は、同社にとって初めてのSDGsファンドへの投資となります。

文: 蟹山淳子