日本生命保険相互会社は、2018年3月20日(予定)から「Amazon Alexa」(クラウドベースの音声認識サービス)に対応した認知症対策スキル『ニッセイ脳トレ』を提供すると発表しました。

近年、高齢化・長寿化の進展で認知症は他人事ではない身近な病気となりました。認知症を予防するには、日常的に脳へ刺激を与え、生活習慣を改善することが有効とも言われており、同社は、「短期記憶のトレーニングに役立つクイズ」や「生活習慣アドバイス」などのコンテンツを、ユーザーが毎日継続しやすい仕組みで提供することを決定しました。

同社によれば、「認知症対策スキル」は「認知症研究の第一人者である朝田隆医師の監修により、ニッセイ情報テクノロジー株式会社が開発中の介護予防サービスのノウハウを活用しており、このような音声による認知症対策スキルは、国内生命保険業界で初めてAlexaに対応した取組のひとつ」で、特許出願準備中であるということです。