損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、医療保険(2014)と低解約返戻金型終身保険に付加できる特約として、2017年4月2日から「介護一時金特約」を発売しました。

公的介護保険の要介護・要支援認定者は、2015年3月時点で606万人に達していますが、その中でも一番多いのは要介護1で、117万人が認定を受けています。要介護1は軽度であるとはいえ、住宅のリフォーム費用などの支出が必要となる可能性があります。そこで、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、要介護1から保障できる商品を提供することにしました。

「介護一時金特約」は、公的介護保険認定制度で要介護1、もしくは所定の要介護状態が180日以上継続した時に10万円から500万円の一時金を受け取ることができます。

また、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、特定疾病を保障する保険種類・特約を受け取ることができる要件を拡大し、2017年4月2日より「急性心筋梗塞・脳卒中により所定の手術を受けたとき」にも保険金の受取り、または保険料の払い込み免除ができるようになります。