損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、一般社団法人メディポリス医学研究所とがん医療の理解促進に向けた連携と協力に関する協定書を締結したと発表しました。

メディポリス医学研究所は鹿児島県にメディポリス国際陽子線治療センターをオープンしてから、2100件以上のガン陽子線治療の実績を積み重ねてきました。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、鹿児島県民や国民のがん医療に関する理解促進や、がん検診の受診を啓発するため、メディポリス医学研究所と協定を締結することとなりました。

同社によると、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)がん検診の重要性の啓発などがんの早期発見・早期治療に向けた取組み
(2)がんの治療方法に関する理解の促進に向けた取組み
(3)先進医療等の制度に関する認知向上や直接支払制度等の経済的負担軽減の啓発