損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は2018年9月25日より「団体定期保険Web申込システム」の取扱いを開始したと発表しました。

団体定期保険は、団体の所属員が被保険者となり、死亡・高度障害等の場合には保険金を遺族が受け取ることができる任意加入の保険です。同社はこれまで、加入・内容変更等の手続きを書面で行っていましたが、インターネットを通じてペーパーレスでの手続きができるようになりました。

これにより、団体事務担当者にとっては、パンフレットや申込書類の送付・回収が不要になるほか、記入もれや訂正印もれがなくなるなど事務負荷が削減されるとともに、加入希望の従業員にとっても、新規の申込みや契約内容変更等を、インターネットでどこからでもペーパーレスで手続きすることができ、加入中の保障内容もWeb上で確認できるなど、利便性が向上するということです。

文: 蟹山淳子