損害保険ジャパン日本興亜株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ、明治安田生命保険相互会社、第一生命保険株式会社の4社は、第53回「黄色いワッペン」贈呈式と交通安全教室を、2017年3月24日に開催しました。

新小学1年生への「黄色いワッペン」贈呈事業は、昭和40年に富士銀行(現株式会社みずほフィナンシャルグループ)が始めた交通安全事業です。当時は交通事故死亡者が多く、社会問題となっていました。そこで幼い子供たちに目立つものを身に着けてもらうことで、交通事故から身を守ってもらおうと始まりました。「黄色いワッペン」には昭和43年から交通事故傷害保険が付けられています。これまでに贈呈された「黄色いワッペン」は全国で累計約6,443万枚に上るということです。

贈呈式には、今年4月に小学校へ入学する児童16人と、全日本交通安全協会、東京都交通安全協会、内閣府、警察庁、東京都、警視庁と主催4社が出席し、全日本交通安全協会に101万枚、東京都交通安全協会に10万枚のワッペンが贈呈されしました。式の後には、警視庁の協力で、マスコットの”ピーポくん”、警察官、騎馬隊による交通安全教室が開催されたということです。