損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、生産性の向上に向けてRPAの本格導入を開始します。RPAとは「メールやエクセル、基幹システム等を利用した事務作業を、人間がPC端末を操作するとおりに操作するソフトウェア(同社プレスリリースより)」です。2018年1月から約100項目にわたる業務を対象に、UiPath 株式会社のソフトウェアを導入することで、年間40万時間以上の時間創出を目指すと発表しました。

近年、ロボットやAI技術の高度化しており、人間でなければ対応出来ないとされていた作業を代替できる技術としてRPAが注目されています。