損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、 鳥取県、株式会社鳥取銀行と「住宅耐震化の推進に係る相互協力に 関する協定」を2018年11月22日に締結したと発表しました。

鳥取県では、2006年から2020年までの15年間にわたる「鳥取県耐震改修促進計画」を策定して、住宅耐震化率89%達成に取り組んでおり、既に約78%を達成しています。この度、2016年10月に発生した鳥取県中部地震から2年が経過したことを契機に、同社と鳥取銀行は鳥取県と協力して、鳥取県内の住宅耐震化の普及啓発をより効果的に進めるため、協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)住宅耐震化の普及啓発に関すること
(2)リフォーム融資等に係る情報提供及び相談等に関すること
(3)地震保険の普及啓発に関すること
(4)その他上記の目的の達成に関すること

文: 蟹山淳子