損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、魚沼市と、魚沼市民や企業の地域防災力の向上を目的に、『地域防災力向上に関する包括連携協定』を2017年11月16日に締結したと発表しました。

魚沼市は、市民参加型の体験訓練を中心とした総合防災訓練を実施する等、地域住民、行政機関、企業と連携しながら、市民の防災力向上を推進しています。損保ジャパン日本興亜は、地域の幅広い加入者との接点があるという強みを活かし、魚沼市と包括連携協定を締結して、地域防災力向上のための活動やファイナンス機能の提供を通じて、地域に貢献していくということです。

同社プレスリリースによれば、協定の内容と目的は以下の通りです。
(1)災害時におけるドローンによる情報収集に関すること
(2)防災セミナー、防災訓練その他の地域防災イベントへの参画に関すること
(3)市民の防災意識の啓発及び防災知識の普及に関すること
(4)地震保険の加入促進に資する情報提供に関すること
(5)その他 防災・減災及び災害対応における相互協力に関すること