損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、青森県が掲げる「まち・ひと・しごと創生青森県総合戦略」における取組みに貢献するため、青森県と『包括連携協定』を、2018年2月5日に締結したと発表しました。

青森県は、「まち・ひと・しごと創生青森県総合戦略」を推進し、世界が認める「青森ブランド」の確立を目指しています。また、損保ジャパン日本興亜は、青森県内トップシェアの損害保険会社としてのノウハウを活かし、青森県と協働して、人口減少の克服に向け県民サービスの向上や地域の活性化を図るため、包括連携協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1) 健康増進に関すること
(2) 観光の振興に関すること
(3) 地域経済の活性化に関すること
(4) 移住・定住・空き家活用の支援に関すること
(5) 地域の防災に関すること
(6) 地域の安全・安心に関すること
(7) 結婚・子育て、男女共同参画社会の推進に関すること
(8) 環境保全に関すること
(9) 縄文ムーブメントの推進に関すること
(10) その他県民サービスの向上・地域社会の活性化に関すること