損害保険ジャパン日本興亜株式会社は2018年10月11日に、新潟県関川村と『地方創生に関する防災力向上に係る連携協定』を締結したと発表しました。

関川村は、国の重要文化財である渡辺邸をはじめとした18世紀の町並みが残るとともに、豊富な温泉や豊かな自然を体験できるキャンプ場などによって、四季折々の自然を楽しめる村です。その一方で、これまで昭和38年の「38豪雪」、翌年の「新潟地震」、さらに昭和42年の「羽越大水害」など、自然災害と戦ってきた歴史的経緯も持ち合わせています。関川村と同社は、緊密な相互連携と協力によって、地域の安心・安全の向上を図るため、協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)ドローンを活用した情報収集
(2)防災意識向上の普及
(3)地震保険の情報提供や加入促進
(4)その他、安心・安全に関する相互協力

文: 蟹山淳子