国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構と損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、農業分野における地方創生の推進を目的とする連携協定を2017年11月に締結したと発表しました。

農研機構は農業・食品産業分野における日本最大の研究開発機関です。その研究成果を広めることで農業と農村の活性化に取組み、地域社会の発展に貢献するため、損保ジャパン日本興亜と農研機構は協定を締結することとなりました。

損保ジャパン日本興亜のプレスリリースによれば、主な取組内容は以下の通りです。
・損保ジャパン日本興亜が主催するセミナーなどにおいて、農研機構が地方創生に役立つ最新の農業関連の技術や品種を紹介
・損保ジャパン日本興亜に寄せられる地方創生に関連した農業分野における課題に対し、農研機構が解決策を提案