損保ジャパン日本興亜株式会社は、自動車保険における外国人の事故当事者(契約者および事故の相手など)に対し、業界初の「14か国語対応」を、2017年5月1日より開始しました。

近年、日本を訪れる外国人旅行者が増え、2016年には2,403万人に到達しました。それに伴い、訪日外国人が自動車事故に遭うケースも増加しており、今後もその傾向が続くことが予想されます。損保ジャパン日本興亜は、2015年11月から、24時間365日稼働のコールセンターで5か国語による事故受付を開始していますが、それ以外の言語による事故対応ニーズが高まってきていることから、業界で初めて、「14か国語による事故受付・事故対応」を開始しました。

事故受付と、その後の示談交渉・保険金請求手続きなど、全般的な事故対応を、通訳オペレーターが逐次通訳して行います。対象言語は、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語の14か国語です。