損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、糸魚川市が掲げる「人口減少対策」と「人口減少に対応したまちづくり」における地方創生の取組みに貢献するため、糸魚川市と「地方創生に関する包括連携協定」を2018年2月21日に締結したと発表しました。

糸魚川市は、「人口減少対策」と「人口減少に対応したまちづくり」を重点課題として、市民が安心して暮らせるまちづくりを推進しています。損保ジャパン日本興亜は、糸魚川市と連携して、糸魚川市が抱える課題の解決に取り組み、地方創生の実現に貢献するため、包括連携協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)産業振興に関すること
(2)観光振興に関すること
(3)ワーク・ライフ・バランスに関すること
(4)健康づくりの推進に関すること
(5)地域の安全・安心に関すること
(6)防災・減災に関すること
(7)人材の育成に関すること
(8)その他、地方創生の取組に関すること