損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、立川市が掲げる「立川市健康づくり事業」に貢献するため、立川市と「健康づくり事業への連携協定」を、2018年1月31日に締結したと発表しました。

立川市は、「市民一人ひとりが主体的に健康づくりに取組むとともに、地域や世代間で互いに支えあい、希望や生きがいをもっていきいきと暮らせるまち」の実現を目指しています。同社は、立川市の健康づくり事業に賛同し、市民の健康支援と地域活性化に貢献するため、連携協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)市民の健康づくり事業に関する取組み
(2)がん検診事業およびその普及啓発に関する取組み
(3)その他、健康推進課と協議・調整を行った事項の取組み

具体的な取組みとして、同社のお散歩アプリ「リンククロス アルク」と立川市健康づくりウォーキングマップを連携させ、アプリ内に立川市作成のウォーキングコースを掲載し、市民の健康増進、維持を支援する予定です。