損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、神奈川県の防災力向上に関し、相互に綿密な連携を図るため、神奈川県と『地域防災力向上に関する連携協定』を2018年8月30日に締結したと発表しました。

神奈川県と同社は、2016年10月に、神奈川県が策定した地震防災チェックシートの県民への浸透と自動車保険の地震・噴火・津波特約の普及を目的として共同でのパンフレット作成を始めとして、「かながわシェイクアウト」や「防災ジャパンダ・プロジェクト」などで連携して、さまざまな取組みを行っています。この度、さらに連携を強化して神奈川県の地域防災力向上に取り組むため、連携協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)企業および県民の防災意識の啓発および防災知識の普及に関すること
(2)ドローンによる災害予防・応急対策・復旧復興に関すること
(3)神奈川県および損保ジャパン日本興亜が行う防災セミナー、防災訓練その他の地域防災イベントへの参画に関すること
(4)県民への地震保険の普及啓発に関すること
(5)その他、県民サービスの向上・地域防災促進に関すること

文: 蟹山淳子