損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、新潟県湯沢町と湯沢町民や企業の地域防災力の向上を目的に、『地域防災力向上に関する包括連携協定』を、2017年11月22日に締結したと発表しました。

湯沢町は、地域住民、行政機関、企業と連携しながら、防災訓練を実施する等、町民の防災力向上を推進しています。損保ジャパン日本興亜は町民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、協定を締結することとなりました。今後、代理店関係者にも協定について周知し、全社を挙げて湯沢町に貢献していくということです。

同社プレスリリースによれば、協定の内容は以下の通りです。
(1)災害時におけるドローンによる情報収集に関すること
(2)防災セミナー、防災訓練その他の地域防災イベントへの参画に関すること
(3)町民の防災意識の啓発及び防災知識の普及に関すること
(4)地震保険の加入促進に資する情報提供に関すること
(5)その他防災・減災及び災害対応における相互協力に関すること