損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、津島市が掲げる「まち・ひと・しごと創生総合戦略」における地方創生の取組みに貢献するため、津島市と包括協定を2018年3月26日に締結したと発表しました。

愛知県津島市は「津島市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定して、若者・女性の転出抑制、子育て環境の充実、都市のイメージアップ、交流人口の拡大などを目指し、地方創生に向けた取組みを進めています。同社は、津島市と連携・協力して、地域の活力を高め、市の発展に貢献するため、協定を締結することにしました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)若い世代の結婚・出産・子育てを応援すること。
(2)津島市に住み続けながら働けるようにすること。
(3)人の交流・活動を活発にし、都市イメージを改善すること。
(4)時代に合った地域をつくり、健康で安心な暮らしを守ること。
(5)その他まち・ひと・しごと創生に関すること。

文: 蟹山淳子