損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、岡山県津山市と『包括連携協定』を2018年9月26日に締結したと発表しました。

津山市は「津山を動かすための8つのビジョン」を策定し、拠点都市「津山」の確立に向けて取組みを推進しています。損保ジャパン日本興亜は保険事業だけでなく、介護、健康、環境など、幅広い分野での事業展開や地域貢献に取り組んでおり、このたび津山市の掲げるビジョンの遂行に貢献するため、協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)防災・減災に関すること
(2)交通安全に関すること
(3)高齢者支援に関すること
(4)産業振興に関すること
(5)人材育成に関すること
(6)その他、地域の活性化・市民サービス向上に関すること

文: 蟹山淳子