損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、新潟県中魚沼郡津南町と、津南町民の安全に安心して暮らせるまちづくり向上を目的に、『安全・安心まちづくりに関する連携協定』を2017年10月27日に締結したと発表しました。

津南町は、市民の安全に安心して暮らせるまちづくりの取組みとして、町民参加型の総合防災訓練による防災減災の体制作りや、高齢者等の見守りと支援を行うネットワーク構築などを推進しています。損保ジャパン日本興亜は、市民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の内容は以下の通りです。
(1)防災セミナー、防災訓練その他の地域防災イベントへの参画に関すること
(2)市民の防災意識の啓発及び防災知識の普及に関すること
(3)地震保険の加入促進に資する情報提供に関すること
(4)高齢者、障害者、子どもの異変への情報提供に関すること
(5)災害時の道路状況の情報提供に関すること

同社は、今後も津南町と連携して、地方創生サポート運動を展開し、全社を挙げて津南町に貢献していくということです。