損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、横浜市が中期4か年計画に掲げる「人も企業も輝く横浜」の実現に貢献するため、横浜市と『地域活性化に関する包括連携協定』を、2017年10月17日に締結したと発表しました。

横浜市と損保ジャパン日本興亜は、2015年に「市民の交通安全とリスク管理に関わる包括連携に関する協定」を締結しています。今回、横浜市とさらに広く連携して、安心・安全・健康に資する地域貢献活動を行うため、同社が横浜市に提案し、包括連携協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)地域の安全・安心・災害対策に関すること
(2)高齢者・障害者支援に関すること
(3)健康増進に関すること
(4)女性の活躍の推進に関すること
(5)子育て支援及び青少年の育成に関すること
(6)文化・芸術の振興に関すること
(7)地域産業の振興に関すること
(8)その他市民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること

なお、横浜市が保険会社とさまざまな分野における包括連携協定を締結するのは初めてということです。