損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、大規模災害に備えた防災力の向上を推進するため、新潟県柏崎市と、「災害に備えた防災力向上の相互協力に関する協定」を、2017年10月4日に締結すると発表しました。

柏崎市は、過去の災害を教訓として、防災ガイドブックの配布や自主防災組織の育成、防災士の養成などを通じ、市民・地域の防災力向上を図る取り組みを行っています。損保ジャパン日本興亜は、この取組みに共鳴し、柏崎市と今回の協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、以下の項目について柏崎市と連携・協力を行います。
(1) 災害時におけるドローンによる情報収集に関すること。
(2) 柏崎市が行う防災訓練、防災に関するセミナー及びイベントに関すること。
(3) 市民や企業への防災意識の啓発及び防災知識の普及に関すること。
(4) 市民の地震保険の加入促進に資する情報提供に関すること。
(5) その他防災・減災及び災害対応における相互協力に関すること。

今後、柏崎市と損保ジャパン日本興亜は、緊密に相互連携し協力しながら、大規模災害への備えとなる防災力の向上を目指すということです。