損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、松阪市が取り組む「高齢者にやさしいまちづくり」の実施について、2017年6月20日に協定を締結したと発表しました。

松阪市と損保ジャパン日本興亜は、以下の活動において協定します。
(1)松阪ビルで働く全従業員が認知症サポーターとして、高齢者が安心して暮らせるまちづくりに貢献します。
(2)徘徊SOSネットワークまつさかへ登録し、高齢者が安全に暮らせるまちづくりに貢献します。
(3)松阪ビルを高齢者が困ったときに利用できる避難場所とし、従業員が真摯に応対します。
(4)事業活動において、困っている高齢者を従業員が発見した場合は、積極的に声をかけ、関係先に連絡するなどの対応を行います。
(5)地域のイベント等に積極的に協力します。