損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、学校法人・専門学校東京モード学園と連携し、若者が望む新たな保険商品とコミュニケーションアイデアの創出に取り組んだと発表しました。

昨今、デジタル技術の進展やスマートフォンの普及によって、既存の枠組みに捉われないサービスが生まれるとともに、価値観の多様化も進んでいます。そこで、同社は、ファッションとデザインの教育機関である東京モード学園と連携し、ライフスタイルの変化で生まれる新たな保険ニーズやコミュニケーションアイデアを探るため、「新たな保険アイデア創出」に取組み、保険商品開発やプロモーションに活かしていくこととなりました。

今回の取組みは、企画立案から商品化までを学ぶ東京モード学園グラフィック学科の授業の一環として、2017年10月から2018年2月まで実施されました。「若者が望む保険商品と新たなPR方法(コミュニケーションツール)のアイデア創出」のテーマで、商品企画からプロモーション設計まで一貫してチーム形式で創出するプログラムです。取組発表の場として、2018年2月5日にプレゼンテーション大会が開催され、留学生のリスクを補償する商品や恋愛をサポートする商品など、独創的なアイデアが提案されました。