JA三井リース株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社、NECキャピタルソリューション株式会社、未来創生ファンド(運営者:スパークス・グループ株式会社)の5社は、水素ステーションネットワーク合同会社(JHyM)の資本参加に関する契約を締結したと発表しました。

JHyMは、2018年2月に自動車メーカー、インフラ事業者、金融投資家など11社で設立され、水素ステーションの日本全国への整備や効率的な運営への貢献を主な事業内容としています。今回、資本参加する5社は、次世代自動車・燃料電池自動車(FCV)や環境エネルギーの普及、水素ステーションに係るICTの活用、安全性の立証、技術のイノベーション及び購買方法の多様性など、各社の強みをJHyMに結集して社会に貢献するために参画を決定しました。今後、JHyMはFCVの普及拡大によって水素モビリティ分野を拡大させ、持続可能なエネルギー社会の実現に向けて取り組んでいくということです。