損保ジャパン日本興亜株式会社は公益社団法人日本ホッケー協会との間でトップパートナーとなることが決定したと発表しました。契約期間は2017年10月から4年間です。

ホッケー女子日本代表(さくらジャパン)は、2016年のリオデジャネイロ大会など4大会連続でオリンピック出場を果たしています。男子日本代表(サムライジャパン)も1968 年メキシコ大会以来のオリンピック出場に向けて強化が進められています。

同社は、日本の将来を担う子供たちへのスポーツ普及を推進する『SOMPOボールゲームフェスタ』を支援しており、2020年東京オリンピックでのメダル獲得が期待できるホッケーの強化と普及を支援をすることで、幅広い世代に夢と希望を与えていきたいということです。