損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、新美術館の建設に際し、2017年9月6日に国土交通省から民間都市再生事業計画((仮称)損保ジャパン日本興亜 新美術館計画)について認定を受けたと発表しました。

「民間都市再生事業計画 国土交通大臣認定制度」は、都市再生の推進を図るために2002年度に創設された制度で、都市再生緊急整備地域内に民間事業者が公共施設の整備を伴って行う優良な都市開発プロジェクトを認定し、金融支援、税制支援をするものです。

同社によれば、今回認定を受けた事業計画は、西新宿に「アートランドマーク」となる新美術館を整備して、文化・芸術を発信するとともに、新しい賑わいの場を創出することを目的としています。また、防災性能や歩行者ネットワークを強化し、西新宿のさらなる魅力向上と都市再生への貢献を図っていくということです。なお、事業期間は2017年9月20日から2020年1月30日です。