損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、2018年4月1日から、公的機関等が開示するハザードマップに損保ジャパン日本興亜の保険金支払実績データを加えたオリジナルのハザードマップ『THE すまいのハザードマップ』を提供すると発表しました。

近年、地震や台風などの自然災害が増えており、災害に対する意識が高まっています。そこで同社は、最新のデジタル技術を活用し、地震発生確率や洪水時の想定浸水深、土砂災害危険箇所などの総合的ハザードマップサービスを開発しました。このサービスは、同社の代理店が顧客へ、火災保険や地震保険を提案時や更新のタイミング等に案内する情報提供ツールです。住んでいる地域の自然災害のリスクを正しく理解することで、納得して保険に加入できることを目的としています。