慶應義塾大学先端生命科学研究所(先端研)と損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、先端科学技術を活用して社会課題の解決を図り、地域・社会への貢献に寄与することを目的とした包括連携協定を締結したと発表しました。また、損保ジャパン日本興亜は、先端研キャンパスセンター(山形県鶴岡市)内に「損保ジャパン日本興亜ビジネスラボ鶴岡」を新設しました。

同社プレスリリースによれば、主な取組内容は以下の通りです。
(1)先端研キャンパスセンター内に「損保ジャパン日本興亜ビジネスラボ鶴岡」を設置、先端科学技術を活用した社会課題の解決に向けた調査・研究および社会実装の推進
(2)革新的な人づくりのための両者の相互理解および連携強化

同社は、共同研究を成し遂げるための人づくりをベースに、先端研の統合システムバイオロジーと同社の事業やサービスを融合させることで、健康寿命延伸などの社会課題の解決を図り、地域・社会への貢献に寄与するため、包括連携協定を締結することとなりました。