損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、岩手県内における災害に備えた防災力の向上を推進するため、岩手県と『岩手県の防災力向上に関する協定』を2017年12月25日に締結しました。

岩手県は、専門家が避難勧告の必要性を検討して市町村にアドバイスをする「風水害対策チーム」の設置など、防災に関する取組を推進しています。同社と岩手県は、連携して防災力を向上させ災害から県民の生命や身体や財産を守るため、協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)災害時におけるドローンによる情報収集に関すること
(2)岩手県が行う防災セミナー、防災研修会等への協力に関すること
(3)県民や企業への防災意識の啓発及び防災知識の普及に関すること

同社は、上記の取組のほかにも、早期避難勧告等の発令を支援する「防災・減災費用保険制度」の普及も支援していくということです。