山梨県と損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、『地方創生の推進に係る包括連携に関する協定』を、2017年11月27日に締結したと発表しました。

山梨県は、2015年12月に『ダイナミックやまなし総合政策』を策定し、新たな地域社会の創造に向けて積極的な取り組みを推進しています。損保ジャパン日本興亜は、山梨県内トップシェアの損害保険会社として有するノウハウ・ネットワークを活かし、地方創生の活動に貢献するため、今回の連携協定を締結することとなりました。

損保ジャパン日本興亜プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1) 安全・安心・健康で暮らせる地域づくりに関すること
(2) 防災及び減災に関すること
(3) 観光振興及び県産品の販路拡大に関すること
(4) 定住・移住促進に関すること
(5) 高齢者及び介護事業の支援に関すること
(6) 経営発展を目指す企業等への支援に関すること
(7) 子育て支援・男女共同参画等に関すること
(8) その他、地方創生の推進に関すること

協定締結に先立って、損保ジャパン日本興亜は『子育て応援・男女いきいき宣言企業』・『婚活応援企業』への登録をしたということです。