損害保険ジャパン日本興亜株式会社と小松市は、女性活躍推進に関する活動を協同して推進し、個性豊かで魅力ある地域社会の形成と発展に寄与するため、「女性活躍推進に関する連携協定」を締結しました。

同社の発表によると、小松市は、1998年に全国で16番目の「男女共同参画都市」宣言をし、2001年に策定した「こまつ男女共同参画基本計画」を基に、男女が共に活躍し責任を分かち合う社会づくりを進めてきました。損保ジャパン日本興亜は、ダイバーシティを重要な経営戦略と考え、「女性が働き続けられる会社」としての制度や仕組みを整えてきました。そのノウハウを小松市の「共同参画のまちづくり」にも活かせるよう、協定を締結することとなりました。

小松市と損保ジャパン日本興亜は、次の事項について連携し、協力します。
(1)女性活躍の推進に関すること
(2)ワーク・ライフ・バランスの普及促進に関すること
(3)市民及び市内事業者等が多様な働き方・暮らし方に向けた社会の形成促進に関して行う活動への支援に関すること
(4)全各号に掲げるもののほか、本協定の目的に沿った事業に関すること