損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、訪日外国人旅行客の誘致策として、公益社団法人宮崎市観光協会と、訪日旅行保険の広報支援等について協定を締結したことを発表しました。

協定の内容は以下の通りです。
(1)訪日旅行客が入国後に加入することができる訪日旅行保険を整備し、安全で快適な旅行を支援するインフラを構築
(2)当該保険に加入した訪日旅行客が、滞在中に治療が必要となった場合の医療機関の手配、24時間・365日で、英語、中国語、韓国語で対応が可能なコールセンターと、治療を受ける際に必要な医療通訳等のサービスを提供する
(3)宮崎を訪れた訪日旅行客に当該保険の案内する

訪日旅行保険は、スマートフォン等から簡単に加入できるインターネット加入専用商品で、英語、中国語、韓国語に対応しています。専門の医療アシスタンス会社と提携して、大都市や観光地を中心とした約800の医療機関でキャッシュレス治療を提供するほか、医療知識のある専門のコールセンターを配備して、外国人旅行者が案して治療を受けられる環境を整備するということです。