損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、県民サービスの向上や地域活性化に関する取組みにおいて、相互協力のもとに推進するため、和歌山県と『包括連携協定』を2018年3月26日に締結したと発表しました。

和歌山県は、2018年4月に県データ利活用推進センターを開所しました。このデータを、県と同社が相互に連携して活用を推進する体制構築するため、また働き方改革、女性活躍の推進、防災・減災対策に関することなど、幅広い分野で連携・協働して、県民サービスの向上や地域の活性化に取り組むため、協定が締結されました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)データ利活用を通じた連携体制構築に関すること
(2)中小企業支援に関すること
(3)海外展開支援に関すること
(4)和歌山県のPRに関すること
(5)働き方改革及び女性活躍の推進に関すること
(6)子育て及び高齢者支援に関すること
(7)健康増進に関すること
(8)交通安全に関すること
(9)防災・減災対策に関すること
(10)地域の安心・安全に関すること
(11)農林水産業支援に関すること
(12)人材育成に関すること
(13)文化及びスポーツ振興に関すること
(14)その他、協定の目的達成に資すること