損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、道民サービスの向上や地域活性化に関する取り組みを相互協力のもとに推進するため、2018年2月9日北海道と「包括連携協定」を締結したと発表しました。

同社は、道民・行政・NPO/NGOなどとの協働を通じ、「よりよいコミュニティ・社会をつくること」をCSR(企業の社会的責任)の重点課題のひとつとしています。この度、北海道内における「活力と潤いのある地域づくり」を推進し、地域のより一層の活性化および道民サービスの向上を図るため、北海道との包括的な連携協定を締結することとなりました。なお、北海道が損害保険会社と包括的な連携協定を締結するのは、今回が初めてということです。

同社プレスリリースによれば、以下の7分野において連携を行います。
(1) 防災・減災、災害時の支援に関する事項
(2) 観光・交流、インバウンドの推進に関する事項
(3) 女性活躍推進に関する事項
(4) 交通安全に関する事項
(5) 海外進出企業の支援に関する事項
(6) 芸術・文化の振興に関する事項
(7) その他双方が必要と認める事項