損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、北九州市が目指す「世界の環境首都」の実現に貢献するため、北九州市と『環境・SDGsに関する連携協定』を、2018年2月13日に締結したと発表しました。

北九州市は、環境未来都市や「ジャパンSDGsアワード」特別賞受賞など、自治体のトップランナーとして環境・SDGs(持続可能な開発目標)に関する取組みを推進しています。損害保険ジャパン日本興亜は北九州市と連携・協力して、環境・SDGsに関する市民の活動を推進し、企業のビジネス展開にもつなげ、北九州市、日本およびアジア地域の持続可能な社会づくりに貢献することを目的とし、包括連携協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1) 再生可能エネルギー等の導入拡大に関する事項
(2) 気候変動に伴う適応策の推進に関する事項
(3) 環境国際協力の推進に関する事項
(4) 環境教育や環境リスクに係るコミュニケーションに関する事項
(5) SDGsの普及啓発や実践に関する事項
(6) 前各号に掲げるもののほか、双方が別途合意する事項