損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、大規模災害に備えた防災力の向上を推進するため、新潟県刈羽村と「災害に備えた防災力向上の相互協力に関する協定」を2018年3月16日に締結したと発表しました。

刈羽村は、過去の災害を教訓にして、防災ガイドブックの配布や自主防災組織の育成など、村民と地域の防災力向上に向けた取組みを行っています。また、損保ジャパン日本興亜は、災害時にドローンを活用する被害情報の収集や平常時の防災力向上の取組みを行っています。同社は刈羽村の防災活動に共鳴したことから、防災力の向上を図ることを目的とした協定を刈羽村に提案したということです。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1) 災害時におけるドローンによる情報収集に関すること
(2) 刈羽村が行う防災訓練、防災に関するセミナー及びイベントに関すること
(3) 村民や企業への防災意識の啓発及び防災知識の普及に関すること
(4) 村民の地震保険の加入促進に資する情報提供に関すること
(5) その他防災・減災及び災害対応における相互協力に関すること