損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、函館市が掲げる「函館市活性化総合戦略」における地方創生の取組みに貢献するため、2018年2月20日、函館市と「包括連携協定」を締結したと発表しました。

同社は、市民・行政・NPO/NGOなどと協働し、「よりよいコミュニティ・社会をつくること」をCSR(企業の社会的責任)の重点課題の一つとして掲げています。北海道内トップシェアの損害保険会社として、函館市と緊密な連携を図り、函館市民へのさらなるサービスの向上と地域の活性化に貢献するため、包括連携協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1) 交通安全に関すること
(2) 健康増進に関すること
(3) 文化・スポーツの振興に関すること
(4) 市民活動の支援に関すること
(5) 地域産業の振興に関すること
(6) 観光振興に関すること
(7) 市政情報および観光情報の発信に関すること
(8) その他双方が必要と認める事項