損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、新宿本社ビル内に企業内保育所『SOMPO KIDS PARK(そんぽきっずぱーく)』を2018年3月1日に開設すると発表しました。

同社は、ダイバーシティを成長のための重要な経営戦略の一つと位置づけ、一人ひとりが能力を最大限に発揮できる企業となることを目指しています。当保育所を開設することで、待機児童問題に直面する従業員の就業継続を支援し、いきいきと働き続けることができる体制を構築します。また、保護者、保育士ともに時間を最大限に有効活用できるよう、スマートフォンで入力・閲覧が可能な連絡帳システムを導入する予定です。保護者は隙間時間にスマートフォンで入力・閲覧することができ、保育士も連絡帳の内容をデータで管理することができるようになります。損保ジャパン日本興亜ならではの特長のある保育所を目指すということです。

なお、保育対象となるのはSOMPOホールディングスグループ従業員の子ども30名程度です。保育時間は月曜日から金曜日の8時から19時まで(基本保育時間)で、延長保育は7時30分から8時までと、19時から20時30分までということです。