損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、大規模災害に備えた防災力の向上の取組みに貢献するため、井原市と『大規模災害に備えた防災力向上の相互協力に関する協定』を、2017年11月24日に締結したと発表しました。

協定の締結で、同社が井原市へ防災減災に関するノウハウの情報提供を行い、お互いに連携して地域に根ざした取組を行うということです。同社が岡山県内の自治体と協定を結ぶのは3回目ですが、災害にテーマを絞った協定は今回が初めてということです。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)災害時におけるドローンによる情報収集に関すること。
(2)井原市が行う防災セミナー,防災訓練その他の地域防災イベントに関すること。
(3)市民や企業への防災意識の啓発及び防災知識の普及に関すること。
(4)災害時に双方が持つ被災の情報を共有し、早期復旧・被災者支援に努めること。
(5)その他防災・減災及び災害対応における相互協力に関すること。