SOMPOホールディングス株式会社傘下の損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、ラオスの民間保険会社Lao-Viet Insurance Company(以下「ラオベト」)と包括業務提携書を締結したことを発表しました。

ラオスの実質GDP成長率は毎年約7%の水準にあり、廉価な労働力や安価な電力にも恵まれ、企業進出の加速が予想されるとともに、損害保険市場も急速な成長が期待されています。ラオベトは、ラオスで収入保険料第2位の損害保険会社であり、ラオス最大の銀行であるBCELのネットワークを活かした企業取引に強みを持っています。

今後、損保ジャパン日本興亜は、タイのSompo Insurance社内にラオス室を設置し、ラオベトとの提携によるフロンティング方式によって企業保険の引き受けを行うなど、高品質のサービス提供体制を構築し、ラオスの保険市場の発展に貢献していくということです。

http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2016/20170215_1.pdf