株式会社メルカリと損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、メルカリのシェアサイクルサービス「メルチャリ」における安心・安全なシェアサイクル普及に向けた包括連携協定を締結したと発表しました。

「メルチャリ」は個人と地域が参加型で運営を行う、新しいスタイルのシェアサイクルサービスです。地域の民間企業や個人宅・店舗の軒先などをポート(駐輪場)として、スマートフォンアプリから、自転車のレンタルから返却まで簡単に行うことができます。シェアサイクル事業は急速に市場を拡大しており、日常生活や観光での移動手段としての利活用が期待されていますが、万が一の事故やトラブル時への不安解消に向けた安心性・信頼性の確保が課題となっています。

そこで両社は、シェアサイクルの普及によって生じる地域課題の解決を図るため、(1)シェアサイクル専用保険の提供、(2)シェアサイクルの普及・拡大に向けた連携などを内容とする包括連携協定を締結することとなりました。

なお、これに伴い、損保ジャパン日本興亜は、「メルチャリ」の利用者向けのシェアサイクル専用保険をご提供します。この保険は、(1)自転車搭乗中の賠償を補償、(2)国内初の示談交渉サービスつきの賠償補償、(3)自転車搭乗中のケガを補償するのが特徴ということです。