損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、株式会社NTTデータが事務局を務め、2017年8月30日に発足する「ブロックチェーン技術を活用した貿易情報連携基盤実現に向けたコンソーシアム」に参加すると発表しました。

現在、貿易業務において、企業や業態を跨ぐ情報連携はFAXや電子メールなど書面による手続きが中心であり、効率化の実現が課題となっていました。そこで、ブロックチェーンの活用して事務の手続き効率化および利便性向上を図るための課題を、さまざまな業態の貿易関係者がコンソーシアムで検討することとなりました。活動期間は2017年8月から2018年3月(予定)です。