損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会に加入している一般会員向けに、各種損害保険や福利厚生サービスなどをパッケージにした「ベネフィットプラン」の提供を、2017年7月より開始することを発表しました。

日本国内のフリーランス人材は1,122万人に上ると言われており、「働き方改革」の観点からも、時間・場所・契約などに縛られず、柔軟に働くフリーランスの活躍が求められています。その一方で、業務上の賠償、労災、福利厚生など必要とされるサポートも多様化、複雑化しており、政府でも検討がなされています。このような状況を踏まえ、損保ジャパン日本興亜はフリーランス協会と連携し、万一の賠償資力を確保するための補償制度と福利厚生サービスで総合的にサポートする「ベネフィットプラン」を提供することとなりました。

同社によると、「ベネフィットプラン」の特徴は以下の通りです。
(1)フリーランスとしての業務遂行に伴って、身体障害、財物損壊、PL責任、情報漏えい、物品物の瑕疵、著作権侵害、納期遅延などの法律上の損害賠償責任を負担することになった場合の損害を補償します。
(2)所得補償や傷害補償について、フリーランスが個別で加入するよりも47.5%割安な所得補償制度に任意で加入することができます。
(3)株式会社イーウェルの福利厚生サービス「WELBOX」による、検診・人間ドック優待や各種相談ダイヤルのサービスを利用することができます。