一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会と損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、両者が連携して提供しているフリーランス向け福利厚生制度『ベネフィットプラン』の所得補償制度(任意加入)を2018年10月から拡充すると発表しました。

フリーランス協会と損保ジャパン日本興亜は、2017年9月にフリーランス向け福利厚生制度『ベネフィットプラン』の提供を開始しました。現在は、フリーランス協会の一般会員に加入すると自動付帯となる賠償責任補償と福利厚生サービス、また任意加入で病気やケガによる就業不能に備える所得補償制度(補償期間1年)が提供されます。この度、現在の所得補償制度に、新たに長期の就業不能に備えたプランや介護に備えたプラン等が2018年10月から追加されることとなりました。

新たに追加される補償プランとサービスは以下の通りです。
1.長期所得補償(GLTD)プラン(最長70歳まで補償)
2.親孝行サポートプラン・介護サポートプラン
 (1)親孝行サポートプラン
  親が要介護2~5に認定され、90日を超えて継続した場合、親に一時金
  (2) 介護サポートプラン
   本人が要介護2~5相当に該当され、90日を超えて継続した場合、本人に一時金
3.【加入者向け】各種サポートサービス
  (1) メンタルヘルスサービス
   電話による臨床心理士等の個別カウンセリングなどのメンタルヘルス相談
  (2) メディカル&関連サービス
   健康・医療相談、介護相談、育児相談、健康管理相談、医療機関情報提供など
  (3) 介護サポートサービス
   家事代行サービス、配食サービス、見守りサービス、有料老人ホーム等紹介サービスなど

文: 蟹山淳子