損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、2017年10月から、主に企業の従業員が加入できる『新・団体医療保険』において、加入者が安心して治療を受けられるよう、先進医療のうち、「陽子線治療」・「重粒子線治療」にかかる先進医療等費用保険金を医療機関に直接支払いをする制度を開始したと発表しました。

先進医療のうち、「陽子線治療」・「重粒子線治療」は治療費が高額となることが多いのですが、加入者が治療を受ける際、一時的に治療費を負担する必要がありました。そこで、損保ジャパン日本興亜では、先進医療の治療費を医療機関に直接支払う「直接支払制度」を開始することとなりました。

この制度を利用するには、「陽子線治療」・「重粒子線治療」の受療前に加入者から同社へ利用希望の連絡をする必要があり、その後同社から利用可否を案内します。また、これまでと同じように、加入者が先進医療の治療費を医療機関に支払い、保険金を同社から加入者に支払うこともできるということです。