損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、さいたま市およびさいたま市と包括連携協定を締結している事業者、大学コンソーシアムさいたまと共同で「さいたまイクボス共同宣言」を実施したと発表しました。

同社は多様な価値観を認め合い、個性を活かし協働することで最大限に力を発揮する「ダイバーシティ&インクルージョン 」に取り組んでいます。また、多様な社員にとって働きやすい職場づくりを牽引する「イクボス」を推進しています。そしてイクボスの精神と働き方の見直しを産学官で連携し、地域社会全体に普及させるために、さいたま市の呼びかけによって共同宣言を実施することとなりました。

同社プレスリリースによれば、さいたまイクボス共同宣言は以下の通りです。
私たちは、職場で共に働く部下のワーク・ライフ・バランスとキャリア形成を応援するとともに、仕事上の成果と責任を果たしつつ、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」となることを、ここに宣言します。また、誰もが安心していきいきと働き、心豊かな生活を送ることができる活力のある地域社会をめざし、私たちがリーダーシップを発揮し働き方改革に取り組みます。